ウイグル 人 漫画。 日本で「ウイグル問題を報じづらい」3つの深刻な理由

07 ウイグル人の人権問題を扱った清水ともみさんの漫画 少数民族ウイグルへの人権侵害をめぐり、中国政府に対する国際的な非難が高まっている。

父親によって一人僧院に取り残されてしまった幼い主人公が、沙弥 しゃみ:見習い僧 として生きていく姿が描かれます。

「どうかこの平和な日本を、ウイグルのようにしないで下さい」 マンガの中で在日ウイグル人女性のグリスタン・エズズさんは、今の日本を見て、中国共産党に侵略される前のウイグルのようだと語っています。

でも2回目のときは、トゥルソンさんの証言があまりに衝撃的で、知ってしまった以上、描かずにはいられないという思いでした。

チベット問題を知るに際して、まず最初に触れて欲しい作品です。

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出産や子育てがあったのでいったんやめていたのですが、その経験を生かすことができるんじゃないかと思ったんです。

そのため引用している他紙報道や政府発表等が、米国側の表記を使っているわけではありません。

これには宗教的少数派への対応も含まれている。

作者の清水ともみさんから許可を得て掲載しています 「私の身に起きたこと ~とある在日ウイグル人男性の証言」 2020年2月20日 漫画は以下からご覧いただけます。

「一度拘束されると、帰ってはこられない」と言われているのだ。

衝撃的でした。

漫画は書籍化もされた。

「私の身に起きたこと ~とあるウイグル人女性の証言~」 2020年10月1日 清水ともみさんの許可を得て 1ページ目のみを掲載しています。

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