東大 世界 史 過去 問。 【2020年 東大世界史 解答速報&解答の指針】|東大入問データベース|note

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問(10)次の表は、1750年ごろの都市人口を推定し、当時のヨーロッパ七大都市を示したものである。 問(4)図版Aに示したのは、10世紀に創建されたマドラサから発展した大学である。 「2020年度入試 東大世界史 第1問」の採点基準 アヘン戦争・アロー戦争での清の敗北を契機に(9)、東アジアがヨーロッパで形つくられた対等な国同士の 条約に基づく主権国家体制へと編入されたことで(10)、東アジアの伝統的な国際体制であった中国王朝による冊封体制が(1)、崩壊していった(16)、ということを軸に説明しよう。 過去問演習のおすすめは リンク 山川の世界史図録か帝国書院のタペストリーがいいでしょう。 ベトナムと朝鮮がどのように中華世界から離脱したのかも書かなければいけません。
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「現実と理念の両面」での変容を書けるかで差が出る問題と思います。 米国がこのような中国人排斥法を廃止したのは第二次世界大戦中のことであり、大戦後にはふたたび中国からの移住者が増加した。 清の理念上は、南京条約や他の不平等条約は中華世界の論理で解釈されました。 しばらくお待ち下さい。 このような為政者の発令した諸規定は,土地の保有や分配,あるいは税負担にかかわる「制度」の一部分として,後の時代における政策や国家体制を何らかのかたちで左右するとともに,現在にいたるまで各地の法・経済のあり方に深い刻印を残すこととなった。 龍谷大 :• 問2 オリエントとギリシアの対比は,その後のヨーロッパでも影響力を持ち続けた。 グロティウス コーヒー 太平洋戦争 長崎 ニューヨーク ハプスブルク家 マーストリヒト条約 南アフリカ戦争 第2問 アジア各地には古くからそれぞれ独自の知の体系が発展し、それらを支える知識人たちも存在した。
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