トリニティ セブン。 トリニティセブン 7人の魔書使い

彼女はこの偽りの世界が存在することは危険と判断し、アラタに二つの選択肢を与える。 加えて神々と同列の単一テーマの獲得に至っているため、大魔王の所以である魔王真核を失いながらも、寧ろその力は死亡前よりも強大化しているとされる。 作中では威圧的な性格だが、過去には魔力が暴走するとの理由で人に近寄らない引っ込み思案だった。 その正体はかつての「世界樹の巫女」セレスティアの転生体の片割れであり、 最終起動鍵(ラグナロク・コード)の資格を持つ現「世界樹の巫女」。 この際、密かにリベル学園所属の魔道士として活動していた父方の叔父一家に引き取られると共に、「事故で両親を亡くした聖を引き取った」という暗示を植え付けられ、叔父夫婦を両親と思い込んだまま本編まで育てられていた。 この衣服などは、それまでに着ていた服が魔力によって再構成されたもので、破れたりすればそのまま元の衣服も破れてしまう。 その為か、メイガスモードも本編のそれとはデザインが異なっている。
主人公である春日アラタは、両親を事故で失った従姉妹である聖と、平凡の日常を送っていた。 トリニティセブンとの戦いで敗北した後はマスター・リベルに忘れられ、に魔力抑制の拘束具を付けられたうえで捕らわれの身となるが、アビィス・トリニティとの戦いの最中に逃亡し、福音探求会に自力で復帰する。 リリスを「我が娘」と呼んでいるが、それは彼女がアビィスの元いた世界の番との間に生まれた娘であるためであり、リリスを別世界へ送ることで因果を存続させようと目論んでいた。 リーゼが現実世界に帰還してからも真面目に研究を続けていたが、魔道研究大決戦の際にリーゼの危機に駆け付けようとする強い意志を示したことで魔道器であった愛用のカメラが魔道書としての資格を獲得。 専門術式はアリンと同じ 聖儀術(カオシック・ルーン)。 最終的には真相を知って傷ついた体でレヴィたちと共闘し、十二魔将・ドラグナッツォの後継者となって蘇った竜貴と対峙。 魔道書は 「クラリスの複写本」。 制服はを3つだけ留めたに、入りのというスタイルで着こなしている。 本編の神曲門編では竜姫の振るうムラサメの姿でのみ登場したが、大魔王との決戦後にビブリア学園に転入する竜姫と時を同じくして復学という形で人間形態を披露している。
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アラタが入学初日に入浴に行った際、男性用のにて初登場。

秘奥義は 夢幻限界(ア・マイモン)。

2014年10月よりアニメ化。

アラタの2つ目の魔道書 「イーリアス断章」の第三章が、人の姿に変化した「少女」。

後に十二魔将の副盟主・アルバリシアを限定版の魔道極法によって自身の夢の中に幽閉しており、以降は彼女の魔力を自分で使えるようになると同時に、アルバリシアに任意で仮初の肉体を与えて現実世界に召喚することが可能となっている。

最終的には「管理者」接続に到達したアラタによって全盛期の力を取り戻し、彼に助力して勝利の手助けをすると共に、己の計測を超越して勝利を手にしたアラタに驚く様子を見せた。

ディース・トリニティに対抗する為に魔王真核を入手するべくアラタ・アリンと共に次元の果てへと向かうが、そこで復活した己の始祖である十二魔将ドラグナッツォ=七宝行者と相対することになった。

CV 魔道の分類は「(イラ)」で、テーマは「(ルイーナ)」、「(パルタム)」、「(アナリシス)」。