ホール ニュー ワールド 歌詞。 アラジン A Whole New World 歌詞と和訳と解説

連れて行くよ 君の知らない きらめき輝く 素敵な世界 不思議ぜんぶ その目で確かめて 魔法の絨毯 じゅうたん で 旅に出よう ア・ホール・ニュー・ワールド 新しい世界 風のように自由さ 夢じゃないんだ ア・ホール・ニュー・ワールド 新しい世界 抑えきれないときめき あなた教えてくれた さあ、ふたり飛んでゆこう 信じられないわ 夢じゃない 夢 ダイヤモンドの空 どこまでも、ほら ア・ホール・ニュー・ワールド よく見てごらん 夢は星の数 心開いて まるで ふたり、流れ星 昨日へは戻れない ア・ホール・ニュー・ワールド 今この瞬間 とき 未来へと続く 忘れないから 追いかけよう ふたりで 世界の果てまでも ア・ホール・ニュー・ワールド ア・ホール・ニュー・ワールド 願いを 願いを 叶えよう ふたりで いっしょに. そのような 制約がある中で、世界観にぴったり合うことばを探し、メロディに歌詞をのせるというのは想像以上に大変な作業なのだと思います。 アラジンとジャスミンは本当に 星空へ向かうんです。 英詞は一つしかないのにいろいろな訳詞がつくのは面白いですよね。 こんにちは、ヒカルヒカです。 そこにアラジンとジャスミンが世界中を見て回るシーンで流れるという映画的な背景を加えると、「見たこともないような世界」という意訳ができるかもしれませんね! またロマンチックな2人の様子を鑑みるに、日本語の歌などにもよく「あなたに出会って、世界が一変した」といった表現が使われますが、これに近いニュアンスなんだろうな…とも読み取れます。 多くのアーティストさんにカバーされているし、テレビの歌唱対決番組でもよく扱われていますので、話の内容をそんなに覚えていない、そもそも観たことがない、という人でも『ホール・ニュー・ワールド』を聴いた事は一度くらいあるのではないかと思います。 見せてあげよう、輝く世界 プリンセス、自由の花をほら 目を開いてこの広い世界を 魔法のじゅうたんに身を任せ 続いて、劇団四季で公演中の ブロードウェイ版『アラジン』。 作曲はアラン・メンケン、作詞はティム・ライスによって行われました。 なので、「ホール・ニュー・ワールド」には文字通り、魔法の絨毯から見る 「見たことのない世界」という意味と、 二人が出会って、心惹かれあった事でたどり着いた 「新しい気持ち」という雰囲気もあるのかなと。 いずれにせよメロディだけでなく、タイトル自体にも素敵な意味が込められているわけですね^^ スポンサーリンク? 『美女と野獣』『ノートルダムの鐘』なども手掛けているアラン・メンケン作曲、『ライオン・キング』にも携わっているティム・ライス作詞。
筆者なりに訳してみました。 Disneyさん『A Whole New World [Aladdin]』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 New Worldが新しい世界を意味することは多くの方が理解するところでしょうし、実際に邦題として「新しい世界」とのタイトルが用いられるケースも目立ちます。 なので、「ホール・ニュー・ワールド」は、そのまま 「見たことのない世界」という意味があると思います。 魔法の絨毯で旅をして、王宮の中しか知らないジャスミンがアラジンと見る、 「見たことのない世界」。 以下の歌詞はシングル版。
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煌びやかなふたりの衣装も相まって本当に美しい。

そして記事の最後に、筆者がの歌詞公開前に独自で訳していた独自訳詞「すべてがはじめての世界」を掲載しています。

舞台という限られた場所なので、当然映画のように街をじゅうたんで駆け巡る事は出来ません。

日本語バージョンでしか味わえない、翻訳に込められたメッセージを見つけるのも楽しいですよ! 今では劇団四季バージョンのホールニューワールドが大好きです。

次に四季版。

素敵ですね。

だからこそ訳詞には翻訳者の意図(何を残したいか、何を重要だと考えるか)が反映されるんです。

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