プラモ サフ。 【ガンプラ初心者用】初めてのサーフェイサーで感じたメリットや注意点などを6つにまとめた

メタルプライマーを塗った場合と塗らなかった場合では、塗料の食いつきが明らかに違うので、手抜きせずに塗っておく事をオススメします これはパーツ裏にリブや太いダボがあるとその部分の収縮に引っ張られる形で出来やすいので、 パーツの裏側に大きいダボなどがあった場合ヒケをチェックしておいた方が良いです
簡単にキズが埋められて、ついでに色も統一でき、塗料の食い付きを良くしてくれる、という一石二鳥にも一石三鳥にもなる便利なマテリアルには代わりありません パーツ裏は今後の塗装を考えて黒く塗ってあります
腰部パーツはこう見るとまだムラッ気がありますねぇ エアブラシを使い始めた今となっては多少はサーフェイサーの役割を理解できております
マークセッター」 のり成分の中に若干の軟化剤が含まれている程度なので、デカールを極端に柔らかくするような事が無いので使いやすい製品です 私のお話している基礎技術の部分では、イデオンのプラモデルでも、アリイの合体ロボシリーズでも、ガレキでも、なんでもきっちりと仕上げられるおまえらになって欲しいので、手間は掛かっても、しっかりと基礎技術を積み上げていただきたい
袋を開けたパーツそのままなら、ちゃんと塗装をすればしっかりツヤが出てくれるからです HGUCガンダムのアンテナは断面が三角形になっているので 当て木をしたヤスリでそれぞれの面を交互に少しずつヤスり、先端を細くしていきます
下地を作ることで表面の細かい傷を消して表面を平滑にしつつ、その後に塗装する塗料の食いつきを良くすることができます 歯ブラシなどで洗っても良いですが超音波洗浄機を使うと手早く処理できます
スーパーブース」からの変更点として、排気ホースの出口が上に変更になったため、左右どちらへも排気ホースを向けることが可能になっています 何度か捨てサフとヤスりがけをして合わせ目が綺麗に処理できました
かわいそうに…誰がこんな酷いことを…
80

サーフェイサーってなんなのよ? ってガンプラ初心者は思いますよね?わたくしも当然そう思いましたから。

それは、表面を削ったりヤスったりして、パーツのツヤが消えているときです。

「プラモデルを説明書通り、設定通りに作るぶんにはもうサフは不要」 一口に、このように解説してしまうとかなり語弊がある部分があるはずです。

今後はもっとわかってくるかと! その役割の詳細なんかはまたの機会にして(まだよくわかっとらんしw)今回はわたくしが初めて使ったスプレー缶サーフェイサーについてレポート、ってか感想をお伝えしますね。

色が剥げたら塗り重ねればいいし、酷い筆ムラはヤスってやればいいし。

ガンプラ製作講座 #2 表面処理&サフ吹き 合わせ目の処理まで進めたHGUCガンダムですが 今回はパーツの表面処理をしてサフ吹きまで進めていこうと思います。

どの番手のサフだとどの程度のキズが消えるのか、左の写真のようにプラ板の右半分を400~1000番のペーパーで磨いてから各種サーフェイサーを吹き付け、どの程度のキズまで消すことが出来るか試してみました。

パッと見では平らに見えていてもこんな感じで軽くやすってみると表面がかなりでこぼこしていることがわかります 吹き付けるトップコートが光沢であれば塗料の時と同様に光沢が出てくるまで吹き付けて大丈夫ですが、つや消しの場合には吹き付けすぎると表面が白くなる白化現象を起こす可能性がありますので全体にまんべんなく吹き付ける程度で大丈夫です
というわけで、まずはアレコレ考えず塗ってみることに 青を打ちつけろ! 「塗りつけろ」ではなく「打ち付けろ」なのは、CHAGE御大の名曲「クリムゾン」にあやかってのことですのでご理解ください
みなさんこんにちわ~ 今回は上手なサーフェイサー(サフ)の吹き方をご紹介します 細かいキズ消し サーフェイサーの成分には、ラッカーパテなどにも使われている「タルク」という粒子の大きな顔料が含まれています
ただ接着剤の乾燥時間をしっかり取らないとうまく処理したと思っても後日ヒケてうっすら溝が見える場合があるのでそのあたりは注意です ヒストリカルフィギュアやミリタリーだと、肌の下の筋肉や血液、活発な躍動感を付加するのに、赤に寄せたりしても結構面白いです
表面がつるつるになり、前の工程よりも格段に光沢や映り込みがはっきりと分かるようになってきたら完成です 缶スプレーの場合この距離で吹くとツヤがなくなってしまいますが、サフではその影響がありません
67