渋谷 クルド 人。 クルド人男性へのあまりに酷い暴行。なぜ渋谷警察署に抗議する人が集まったのか?

そこであんな目に遭ってとても恥ずかしい。

その映像がTwitterに投稿されると数日で視聴数が100万回を超えるのだが、それを見た一人である鈴木堅登さんはすぐに渋谷警察署にデモ申請をして、今回の抗議行動が実現した。

その点をクルド人男性も毎日新聞記者も、ジャーナリストの樫田秀樹氏も全く理解できていないように思える。

これっておかしいんじゃないですか。

コトの発端は5月22日。

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すると、警察車両が後をついてくる それでこの件には何も触れていなかったのだけど、ことの経緯を確認した参議院議員の有田芳生氏がツイートしたことから事態は一変
男性は「私は逃げても暴れてもいませんでした 話聞いて」 「座れよ! 座れ!」 と一人の警官がラマザンさんの足を蹴り、跪かせる
残念ながら、今回の件に関して、日本のメディアや学術機関、その他組織から、クルド人コミュニティとしての見解について取材がありませんでした するとメディアはどんな情報をもとに記事を書いたのか 近寄ってきた警官がしていなかったため「近くに来ないでください」と言ったら、警官が「俺に勝つつもりか」と、そこから映像通りの行為が始まった
警察官が犯罪行為をしたので取り締まれと主張する石川大我議員 しかし個別の警察官に詰め寄るなどの挑発行為は見られず、言葉もポーズもデモ隊としての意思表示の範疇を超えたものは目につかなかった
私の経験上、メディアは取材はしたが記事化する際に情報を落としてるということが当然のように行われていますから、今回もそういうことでしょう 確認がとれた後、警察官は告知書()にサインするよう指示
私はに行く途中です」と説明 権力に立ち向かう正義の執行者、の妄想に取り憑かれた姿と断じても過言ではないと思います
大胆なことをするものです 日本の警察官には「いい仕事をした」「秩序や治安を守ってくれてありがとう」という支持、クルド人には「国へ送り返せ」「まったく信用できない」といった批判ばかり
男性は毎日新聞の取材に「交通違反も何もしていないのに、外国人というだけでひどいことをされた そのニュースが本当に正しいのかどうか調べもしないで、「暴力警官はクビにしろ!」などと尻馬に乗って軽率な発言をSNSに上げるのがバカなのです
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